内容紹介
僕には、この手をとる資格があるのだろうか?恋心と贖罪に揺れるドラマティック・ラブストーリー「僕はあの日 ピアノを選んだんだ」天才ピアニストとして国内に名を馳せる依鈴は、充分な実力があるのに海外での活動実績はいまだゼロ。理由は、幼なじみの当真とどうしても離れることができずにいるから…。当真の右手にある痛ましい傷痕は、彼がかつて奏でた猫と戯れるような弾む音色を奪ってしまった。その原因をつくったのは自分だと、依鈴は今でも“あのとき”のことを後悔していてーー。好きなのに、罪悪感が邪魔をする。一歩踏み出せない二人のビタースイート・ラブ。【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆
レビュー4
3/52026/02/14 にゃーん
うーん。。。 正直物足りない(´ . .̫ . `)ション なので留学中とか先のもっとイチャイチャが見たいので続編お願いしまっす!!!
5/52025/12/07 LALA
泣きました。 最高