内容紹介
就職を控えた大学生の燈(あかり)は、中学まで住んでいたかつての故郷である山里の村を訪れる。そこには年上の幼なじみ・一鷹(いちたか)がおり、彼の家への訪問は毎年恒例になっていた。ところが、なぜか村人からは「よそ者は災いを運ぶ」と嫌われ、心ないことを言われてしまう。そんな村人達を、地主の息子でもある一鷹は毎回いさめてくれるのだがーー。そしてその夜、いつも通り一鷹の家族と楽しく食事をし、彼が住んでいる離れで二人きりになると、去年の夏の訪問を覚えているかと聞かれる。覚えていると答えると、一鷹から更に「キスをしたことは?」と問われーー…?自分が知らない記憶があるーー!? 鈴代が贈るミステリアス・ラブ始動!!【フィカス】
レビュー1
5/52025/10/24 おばさん
先ずは更新ありがとうございます! 燈どこ連れて行かれた〜。゚(゚´Д`゚)゚。 外に出る度記憶がないから、燈が街で女友達と仲良くしてるのは仕方ないし、村へ来てまで街の女の子と電話でやり取りしたり一鷹の声聞かせて安心させるのも仕方ないとは思うよ!思うけど!!! 一鷹の焦りと痛みと恐怖は計り知れん気持ち分かるから辛かった。゚(゚´Д`゚)゚。 燈を連れ出したのは村の力?せめて一鷹に燈を返して