内容紹介
滅亡した小国の第三王子・ジェラリアはジェイドと名を変えて役者として生きていた。ドルマキア王国近衛騎士団長・ユリウスからの依頼で「自分に成り代わる」という奇妙な仕事を引き受けているうちに自身が国の大きな陰謀の渦中にいたことが明らかになる。数奇な運命に翻弄されたジェイド。しかし傍には、彼を優しく見つめるユリウスがいて――。
レビュー7
5/52026/03/15 伊右衛門
読み応えあって良かったです〜。 個人的には劇団時代のジェイドが見てみたかったです。番外編ぬにあるかな〜。と期待したけど、無かった…。彫師の爺さん、グッジョブです。
5/52025/10/27 推しはキセキの人
結局、マレニセンに行くの?行かないの? 王位は誰が継ぐの? 消えた王妃は処罰されたの? 兄たちは弟が嫁いだ先でじゅうりんされてたことはもういいの? 中途半端。原作読めば良いのかな?