内容紹介
旧世界の遺物を求め、数多の遺跡にハンターがひしめき合う世界。賞金首・タンクランチュラを討伐したアキラたち。そんな中、ドランカムのハンター・シカラべは、若手ハンター・トガミからアキラの素性について激しく詰問されていた。トガミもシカラべと同様、アキラの実力を見誤っていたのだ。トガミからの詰問を受け流しつつ、シカラべはアキラへの疑念をより強くし、次の賞金首・多連装砲マイマイへの討伐に向かうのだった────俺が自分の勘を信じ切れなくなるなんてな。最高にスリリングなバトルガンアクション、第14巻!
レビュー10
5/52026/03/04 雨宮八音
アキラも露骨にではないけど、ちゃんと頭を使い始めたしちゃんとアルファに一定の警戒心(不信感と言うより、成長のための要素として信ずだけではなく疑うことも覚えるため?)を持っているようで何より。 全肯定してるより、ちゃんと緊張感がある方がお互いためよね… 全身義体の中身談義は、キン肉マンのウォーズマンなのかダイ大のキルバーンなのかが気になる。
5/52025/10/16 OK01
流石、ジャンルがアクションだっただけあるよな。 じっくり描写してくれて嬉しい。