内容紹介
獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!?「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。
レビュー131
5/52026/05/30 テルちゃん
あー、どの巻もそれぞれで良いし、絵がまた迫力がある時とやわらかい時があって、それぞれの表情がすごく良い。 私が生まれ育った地域の近く、大川(隅田川)や聖橋、自分の人生にある風景を描いてくれてありがとうございます。 聖橋は特に湯島聖堂側からニコライ堂へ渡る下を丸の内線が走り、止まって風景を見ていたものです。 将棋とは別の話になってしまってすいません。
5/52026/05/09 デニッシュ
三日月堂の隣の話が出て来た時、桐山クンが買うかもって予感がしました。