内容紹介
大賢者エンピナがソルダリ村の住民となって一週間後、ついにメルキス対カストルによる、武闘大会の決勝戦が開催される日となった。弟との対決を心待ちにしていたメルキスに対し、兄に対して長年コンプレックスを持つカストルは、魔族から授かったとあるアイテムに手を出してしまう。本人の努力に加え、アイテムの助けもありメルキスに善戦するカストルであったが、その副作用は徐々にカストルの体を蝕んでいた──
レビュー1
4/52025/10/03 かさ増し小説不要
終わるかと思ってたけど、まだ続くみたいだ。 でも、終わりも近そうな気配というか 延ばしてもグダグダになりそう。