内容紹介
告げられたジェミニの訃報。悲しみに暮れるセリオンは、ファリティナへの伝言をギデオンへと託す。最愛の弟の死を目の当たりにしたファリティナは、“気づきたくなかったこと”に気づいてしまう。一方、校外実習のため学院生たちを領地へ招くことになったセリオン。そこでは、なぜかアマンダがグランキエース伯爵の傍で侍っていて―――。悪夢から始まる逆転劇、第4巻。
レビュー22
5/52026/02/24 うす太郎
セリオンのヤンデレ具合がハンパないし、半分血が繋がっててもええんじゃね?と思うくらいの溺愛っぷりにドキドキ。 おじいちゃんの心配もすごく良くわかる。 でもストーリーは重厚で面白いです。
5/52026/02/23 重課金ネキチャン
いつもの悪役令嬢ざまぁ展開の話かと思ってたら、とんでもなくよく出来たお話。 初めは憎たらしかったセリオンが表情豊かになってるし最愛とまで言うとは(◜ᴗ◝ )ウマウマすぎ ふたりなら皇国に逃亡しても絶対に成功して爵位賜ることできるから、脱出して心穏やかに過ごしてほしいな。 前巻まではなかったけど、セリオンに対して突っ込む祖父と殿下のシーン、クスッとなって大好き。