内容紹介
東京中心に頻発する鳥の群れによる襲撃事件。被害が拡大する中、能力者の関与を疑った岩元が原町らと共に調査に赴くと、ある子供に辿り着く。それは“鳥六堂”を営む少年、いわば“鳥男”だった。父に先立たれ天涯孤独になった彼は、父が遺した鳥たちと奇妙な骨董屋を営んでいるようで…? 地下深く沈む者、電話を聴くと姿が見える者、体が透ける者――。多種多様な能力者との出会いが、今日も岩元を待ち受ける!!
レビュー1
5/52025/11/08 ねこはいます
電話を聞く女は王道っちゃ王道だけどさっぱりしてて好き。女の子主軸の話は先輩の立場上どうしても少なくなるから、椎橋先生の女の子が好きな自分にはすごく嬉しかった。