内容紹介
「たとえこの身が怨霊になったとしても、絶対に復讐してみせる――」新たな王の戴冠を祝う花火の音が城中に響き渡る中、女王であったベロニカは薄暗い牢に鎖で繋がれていた。このまま朽ちていくかと思われたが、そうではないと深緑色の力強い瞳が物語っていた。許さない…国を奪った叔父も、恋心を弄んだ婚約者も、私を罠にはめた従妹も。そうして非業の死を遂げた女王ベロニカは己の戴冠式の日に遡る――。2周目の人生でやり直しやり返す、“悪の女王”と呼ばれた女の逆襲ストーリー!【第9話~最終話収録】
レビュー4
4/52026/01/02 りおこ
面白かった~ もっと続いてほしいけど、このくらいであっさりと終わる物語もいいな…
4/52025/10/28 太陽ちゃま
ちょっと物足りなかったかも。。。 3冊で終わらせたから、ルーベンとのstoryをギュッとしちゃって勿体無いなぁ…と。 だからこそ、カイザの立ち位置がなんだか不憫に思えた。 一番尽くしたのに…、生涯を捧げた″護衛″なんだね。 そんなこんなで、恋愛方面は怒涛の進捗に感じたかな(^^; 後、巻き戻り前を思うと…ざまぁがちょっと逸れちゃった。