“誰でもいい”はずが、エリート騎士の幼馴染に溺愛されてるみたいです~この婚約、同情じゃなかったんですか~

“誰でもいい”はずが、エリート騎士の幼馴染に溺愛されてるみたいです~この婚約、同情じゃなかったんですか~

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
綾瀬ありる れの子
出版社
夢中文庫
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内容紹介

「誰でも良いならさ、俺でも良いでしょう?」これは“同情”のはず──なのに、この胸の高鳴りは、どうして?病弱な弟に代わり、懐事情の厳しい家を継ぐことになった伯爵令嬢マリエッタ。婿探しが難航するなか、幼馴染のエドアルドに相談してみたら──まさかのプロポーズ!?甘い視線、近すぎる距離、「真っ赤になっちゃって」とからかう声。ただの弟みたいな存在だったはずなのに、触れられるたび心がざわつく。これは同情? それとも……。恋に奥手な令嬢と、ぐいぐい攻めてくる年下騎士。仮初めだったはずの婚約が、本物の恋に変わるとき──じれったくて一途な、幼馴染との溺愛婚約ラブストーリー!


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