内容紹介
初代国王ルイス=セラ=ガルシアと魅力と愛の女神リンナモラート。“運命の恋人たち”である彼らは睦まじく暮らしたが種族の壁を超えることはできず子を為すことはできなかった。人間ゆえに先に死んだルイスを前に酷く嘆き悲しんだリンナモラート神を憐れんだ、姉神・フォルトゥーナは王家とある誓約を交わす。その誓約とは……。物語として語り継がれる「建国神話」。そこから生まれた「王家との婚姻のルール」。それらに縛られたファウスティーナの運命、その行方は――?
レビュー9
3/52026/01/03 LeonPaPa
何だか無理矢理感が凄いです。 こんなに王家関係に刃を向ける人が多い国なんておかしいでしょう? いったいネージュ王子は何がしたいのか? コミックス3巻くらいまでは良かったですが、段々飽き飽きしてきました。
5/52025/10/19 アルテミス
妹の過去が自業自得なんだけど、牢屋で子作りはちょっと…