内容紹介
「自分の灯りでまわりを照らして、どんなときも前に進める心を持った人。それこそがプリンセスってもんだろ?」キヨコ憧れのデザイナーの「ユヅ」は、なんと姫野の祖母・鶴子(つるこ)だった。祖父亡きあと、鶴子は単身イギリスへ渡り、若い頃からの夢を叶えてデザイナーなったという。鶴子がデザインした靴との出会いに運命的な特別感を感じるキヨコは、ふと、幼い頃の自分の夢・プリンセスについて鶴子に語る。そこで鶴子がくれた言葉は、キヨコにとって特別なもので――。
レビュー1
5/52025/09/01 プープー
泣いちゃった、、( ; ; ) 素敵、、 最後のもいいねハート