内容紹介
ようこそ檻の中へ、獣の神ーー。強靱な意志で獣の神をその身に迎えたアズールは、神の力に精神を呑まれぬよう、抗い続ける。すべてはニナと大切なものを守るために。一方、バステア城崩壊を知ったニナはガルガダへと向かう。願い続けたアズールとの再会だったが、この出会いが二人の運命の分岐点となりーー!?
レビュー44
5/52025/12/16 花柚姫
アズの立場考えると心苦しいね。報われて欲しい。自分を犠牲にして相手に幸せになって欲しいなんて極論過ぎて辛いよ。まだ戦いは続きそうですね、 無事ふたりが再開できる場面を心待ちにしてます。独り言ですがセトニナは愛し合って一緒になって欲しい。来年も楽しみにしてます、出版遅くてもいいので丁寧な作品になるよう期待してます。
4/52025/12/03 周回遅れ
アズは最初、実はたくさんの人に慕われてはいたのよね。ムフルムや大上皇様やダイタスや…本人に自覚は無くとも。でも巻が進むごとにどんどん人を遠ざけ孤立して来た。周りも見ているようで、実は見てない。 反対に、セトの周りには最初慕ってくれる人はいなかったけど、ニナとの出会いによって今や兄弟家族全員味方みたいなもんだし、部下達はセト様大好きだし… ニナがいないと生きてけないのは、断然アズの方な気する。