内容紹介
神を貪るのは誰だ――――遥か遥か昔。「エネアド」と呼ばれる九柱神のうちのひとり、セトの暴政にエジプトの地は疲弊していた。他の神々までセトに頭を下げるなか、まだ神に名を連ねていない若者ホルスが反旗を翻す。傲慢で奔放なセトを玉座から引きずり落とさんと戦いを挑むホルス。二人の関係は次第に執着と欲望を孕んで…!?エジプト神話をもとにした一大叙事詩BLがここに開幕!
レビュー4
5/52025/12/05 ぷぷぽ
セクメトはオシリスがセトを手に入れないよう暗躍してたのは分かったけど、セトとネフティスが悲しもうが関係ないor重要じゃないってことなのかな。 鏡のセクメトが笑ったところ可愛い。
5/52025/12/05 メニラ
話がムズすぎるぜ、、 オシリスがセトを自分のものにしようとして鏡を使おうとしたけど、セクメトがそれを阻止するため?にネフティスに鏡を見せたか、あるいはネフティスが鏡を見てしまったのは予想外だったのか、、 どっちにしろオシリスはセトを所有しようとしてるってことは分かった。 それよりホルセトまだですか