もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ―

もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― (6)

更新ステータス
マンガ
作者
藤村緋二 眞邊明人
掲載誌
別冊ヤングチャンピオン
出版社
秋田書店
4 (3)

内容紹介

『日本は滅ぶ』! 突如、アメリカの大資本家が宣告!? 最強内閣に立ちはだかる問題は『少子化』。北条政子、徳川綱吉、豊臣秀吉と少子化対策アベンジャーズを結成した坂本龍馬。だが、秀吉の強硬的な対策案は大炎上を引き起こし内閣で意見が割れ──!? 偉人達は少子化問題に打ち勝つことができるのか!? SFビジネス小説コミカライズ第6巻


レビュー1

1/52026/05/02 George

最初は「歴史上の偉人」が現状をなんとかしてくれる、という期待感から読み始めていたけどだんだん「偉人」ではなくて「人気のある有名人」が登場するだけで真の「偉人」が登場せずノリで話が進んでる気がする。そもそも、坂本龍馬だってそこまでの活躍をしてなくて、教科書から消されることも検討されていたし、元は司馬遼太郎の小説で戦後有名になっただけなのに。もっと歴史に埋もれた真の実力者を登場させたほうがいいのでは?


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