内容紹介
「好いた男の為に、己に何ができるのか――」 7年越しの葛藤は晴れ、料亭・千枝屋の奉公人たち公認の仲となった寅次と八重辰。それに報いようと、寅次は新たな仕事を買って出る。八重辰も店の主人、恋人、そして父としての想いを深めていく。お天との絆もより強いものとなり、どんな困難もこれで乗り越えてゆけると思っていたが…? 『べな』の「こふで」が描く江戸BL最新作、待望の第三章! 毛色の違う【色男×色男】の初恋が“愛”に染まる物語。
レビュー4
5/52025/10/20 澪エルナセレナレイラ
バカヤロー! 子育てってのはなぁ〜 最初の五年がべらぼうに大事で大変なんだよッ!! お天が良い子なのは、一生懸命愛して育てられたからだっての、そんなこともわからない、不倫でヤルだけやって、産んだだけのガキ親じゃねえかッ!! おととい来やがれィ! もしかしたら、男に捨てられそうとか、後継ぎかなんかで、金のためにお天が役に立つとか、はたまた、男か自分が、もう産めない体になったとか、 怪しい怪しい!!
5/52025/08/22 wine
この嫁、今の男に捨てられそうだから、子供が必要になったんじゃないか? どうみても、天ちゃんを愛おしくて…とは感じない