内容紹介
公爵令嬢のディアンヌは、自身の婚約者であるケヴィンが大人になるにつれて態度が冷たくなり、気持ちが離れていくのを感じていた。さらにケヴィンには恋仲の女性がいるという噂を耳にしてしまう。ディアンヌは真相を確かめるため、ケヴィンのいる辺境へ向かったが――。※この作品は『一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック 11巻』に収録されている作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
レビュー1
1/52025/09/25 胡麻ぽんず
えーっと…適当すぎてよくわからない作品。 侍女の一族は領地を追われて社交界にも姿を見せないって…侍女なんだから社交界に出てくるわけないでしょ。 それに怪我をしてたって辺境伯の子息が侍女を抱き上げるなんて不自然すぎる。 手の空いてる使用人を呼んで世話させる位でしょ。 手紙だって大切な人に対してなら執事や家令が責任持って扱うよね。 社交界で領地にいる主人公の婚約者と侍女の噂が出てくるのも不自然すぎる。