内容紹介
新潟の山際にある雪深い町、雨生町。両親と祖父母とごく普通の生活を送る高校一年生の五十嵐風花。ある日突然やってきた従兄弟の賢心、ゆき枝との同居生活が始まった。 賢心の父・誠の見舞いのため、神奈川へ向かう一行。そこには危篤状態の誠と、その妻・美希の姿があり……。それぞれの思いは複雑に交錯し、成長とともに雪解けを迎える――。
レビュー3
5/52026/01/30 Miya
少し泣いてしまったけど読んで良かった一作でした。素敵な作品に出会えてよかったです。作者様、ありがとうございました。
5/52025/09/30 シュナウザー
冷たい世界なのに温かいお話でした。とにかく主人公が優しかった