婚約者から「平民を愛人にしたい」と言われた私-お飾りの妻は嫌なので「真実の愛」と共に破滅させます-

婚約者から「平民を愛人にしたい」と言われた私-お飾りの妻は嫌なので「真実の愛」と共に破滅させます- (2)

更新ステータス
マンガ
作者
参谷しのぶ カコイミスコ
掲載誌
マンガBANGコミックス
出版社
Amazia
5 (16)

内容紹介

「女なんて所詮は男の添え物だ」何も知らずに毒づく彼が滑稽でしかない。復讐の宴の準備は着々と進んでいるのに…♪――幾つもの顔を使い分け、計画遂行への種蒔きを進めるイブリン。寄贈した馬を契機としてバーナードを骨折と隠遁に追い込み、独創的な愛人教育によってアーティを「貴族令嬢」へと先導。王太子フレデリックの支援と求愛も華麗にあしらってみせ…。イブリンの心中にのみ秘められた「真意」とは…!?


レビュー9

3/52026/02/28 ひまわり

「どうあってもミルバーン家の娘はテイラー家の嫡男と結婚しなければならない」前提だから、各地から賓客も迎える予定でいまさら中止にできない結婚式までにアーティを最低限「ミルバーン家の娘」に仕立て上げなきゃならんのでしょ。相手の家も公爵家なのに「一家離散ザマァ」は無理よね。まあ「嫡男」は廃嫡されるかもだけど、産まれてくる子がいるからテイラー家は安泰かね。

5/52025/10/24 もじお

種子ぶんまき過ぎてて笑うしかない。


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