内容紹介
人に嫌われたくない清和井課長は、頼まれごとを断れず、つい「いい人」でいようとしてしまう。一方、空気を読まずにズバズバ物を言う新人・大森くんは、周囲と衝突しがち。そんな2人が仕事終わりの食事を通して、心に溜め込んでいた言葉や感情を少しずつ吐き出していく。伝わらない苛立ちも、理解されない寂しさも、食卓を挟むことで少しずつ溶けていく。感情は厄介だけど、なくてはならないもの。お腹と一緒に、心も満たされていく二人三食な物語。■収録内容「君の胃袋を借りたい」1~4話描き下ろし4P
レビュー3
5/52025/08/23 まこちゃん
SNSで前に見た時からまた見たいと思ってたので単行本嬉しいです! 立ち読み増量してて嬉しかったけどやっぱり続きが見たくなり購入しました。 私は課長派だなと共感しながらみてて「他人軸」にドキっとしたり、大森くんの目がぱあってなるとことか美味しそうなご飯とかみててほっこりします。
5/52025/08/23 まえだ
日常生活で色々あり、精神的にきてしまって食事をするのが億劫になった結果誰かと食べる喜びや美味しいという感情自体が前より薄くなっていました。読んでいて感情がとてもポカポカしました。 イラストも美味しそうで、表情も豊かで美味しいのが伝わってくる。美味しいんだろうな〜と楽しみながら読んでいたら私も気づけばお腹が空いていました 今後も楽しみです。ありがとうございました