内容紹介
ほんの少し目を離しただけだったのに、幼い少女は忽然とどこへ消えたのか?失踪から10年後、娘が埋めていたタイムカプセルが出てきたことを機に、後悔の中で生きてきた母親の前で再び事件が動き始める。あの夜に何が起こったのか、犯人は誰なのか。数々の伏線が、後半の解決編で鮮やかに回収されていく…。「第2回 朝日ホラーコミック大賞」のマンガ部門大賞を受賞した鳩ヶ森が贈る本格ミステリー。【著者略歴】鳩ヶ森:千葉県生まれ。ホラー漫画家。2023年2月に『呪いは効くのでしょうか』で「第2回朝日ホラーコミック大賞」マンガ部門の大賞を受賞。「日常に潜む狂気」を描くことを得意とする。
レビュー2
4/52025/10/10 みずたまん〓
おもしろかった。犯人は初期でわかちゃったけど、、、
4/52025/09/07 マルモット
は?これだと砂羽が殺したんじゃん。 4さいでも許されないやろ。 何でこんな綺麗にみんな納得してるん? あんなところに閉じ込められて飢えて死んだ七海ちゃんの気持ちはどうなるの?