内容紹介
「酒呑童子」の物語から、更に時代を遡り、平安の昔。人々が恐れる穢れや呪詛を祓うものとして、陰陽師が活躍していた――。その時代でまだ史実にも登場していない安倍晴明と修羅の子が出逢い、現代まで語られる伝説が動き出す――。
レビュー4
5/52025/09/04 あきなり
わーい、ずっと読みたかった最初らへんの陸奥だあ。庚くんのときには既に陸奥の証っぽい小刀持ってたけど、あれの由来とかも知りたいものです。この巻の回想で出てくる親父殿が持ってるかはわからんなあ。
5/52025/08/28 みけー
無空波の原型か?!