内容紹介
自称「しがない中年冒険者」。…だが、その正体は変身できるモンスター“おっちゃん”年の功と、元モンスターならではの経験&コネを活用して、なんだかんだと大活躍!今回の舞台は、雪が積もる極寒の地「シバルツカンド」。そこで新たな美人受付嬢や冒険者、そして謎めいた魔女と出会い、さらなる大冒険に巻き込まれていく。果たして“おっちゃん”は、不思議な「氷の宮殿」をめぐる大事件を乗り越え、念願の「気ままなその日暮らし」を手に入れられるのか?栗橋伸祐の筆致が描き出す、優しさとユーモアが心に残る冒険譚。最後の夜語りを、どうぞ心ゆくまで──。
レビュー7
5/52026/05/09 みゅう
な、何と絵師様ご逝去とは! 心よりご冥福をお祈り致します。 ただ、この物語すご〜く面白いので、途中で終わりなのは残念無念。誰か遺志継いで同じテイストの絵で続きを描いて頂けないものか? 奥様、編集者様ご一考を!
5/52026/05/07 ともや
ラフ画の掲載ありがとうございます。 お疲れ様でした。おもしろかったです。