内容紹介
グリゼルダ王女との絆を深めたミュリエルは、ある夜にサイラスが王女の天幕へ入っていく姿を目撃していたこと、そしてその出来事に深く傷ついていたことを思わず打ち明けてしまう。サイラスを信じたい気持ちと裏切られたようなショックの間で揺れていたミュリエル。その健気さに心を動かされたグリゼルダ王女が天幕の中でミュリエルに見せたものは…? 一迅社文庫アイリスの大人気ファンタジーロマンス、待望のコミカライズ第8巻、ついに登場! 今巻も山田桐子先生書き下ろしSSを収録です!
レビュー7
5/52025/08/06 かさ増し小説不要
団長さん、頑張ってください。としか言えない。 ミュウちゃんは、殿下に話をしたことで少しは 心の整理が出来て良かったのかな。 あとは、殿下の家臣次第だけど、上手くいって欲しい。 あの敷物の全体のお話も気になるので、次の巻でも 詳しく知れたらなぁ?と思ってます。
5/52025/08/05 太陽ちゃま
全く削れる所が無い濃密な会話や画力がモノを言う行間なので、このままのボリュームで3冊くらいまとめて読みたいぃ!! 進捗がめっちゃ楽しみ過ぎる!!