内容紹介
「起業して着物のアパレル会社をつくりたい」 豪雨で水浸しになった真霜(ましも)の家の片付けの最中、吉家(きっか)が初めて口にした未来の夢。両親の姿や、平良(ひらら)との経験から導き出された全く夢物語じゃないその情熱に、真霜は「俺を雇わないか?」とノリ気。自分を支えようとしてくれる真霜、一方で、平良を支えることが全くできていない自分。仕事と結婚。吉家が未来に見るものとは!?
レビュー47
5/52026/06/11 y.y.yutaro
きっかの昔からの苦しい過去や夢や希望、情熱を心底から理解しているのは真霜氏。 一緒に泥を被って生きていきたい(=結婚)というきっかにぴったりの相手ということになり、きっか自身が本質的に合わない平良氏と向き合うことで、浮き彫りになってしまった。 鹿西氏が恋愛と結婚は違うと指摘したのはそういうことなのでしょうね。
4/52026/04/07 ふくやま
浴衣、好きな人からもらうなら安いのでも喜んで欲しいってやつ 「好きな人からもらうからせっかくなら一生モノにしたい」んじゃないのかなって思ってる 安い生地より値段が張る分長く残すことができる ひららさんはきっとずっと大切にしたくて言ってるのに.... 自分で買ってあげたかったはエゴだし、作ってあげることも十分愛情だよね 仕事として依頼されて作るわけじゃなくて自主的なモノなんだもん ヒロインも中々モラ