内容紹介
「食べられたっていいです――ずっとここにいてくれるなら」春の来ない村にたった1人で暮らすシロタは、ある吹雪の日、怪我を負った獣人・ハイジと、彼の連れている3人の子どもに出会う。村の掟で「獣人に近づいてはいけない」と教えられていたシロタだったが、目の前の困っている人を放っておけず、怪我が治るまでと家に招き入れることに。可愛くて素直な子どもたちと、優しくて紳士的なハイジ。4人と過ごす時間はシロタの心を癒し、そして欲深くしていく…。美味しいご飯、快適な暮らし、満月の夜の“発情”の相手。いずれは遠くへ行くというハイジを引き留めるため、シロタは「なんでも」しようとするが…。【スパダリ王族獣人×贄の血を引く青年】穏やかな日々と切なさが交差する、ファンタジーBL。
レビュー4
5/52025/09/14 asBon€
3ワンズが可愛い過ぎる! シロタの寂しさも分かるが生きていればこんな素敵な出逢いもある。きっとハイジなら、純血至上主義者をぶちかまして帰ってくる!
5/52025/08/14 ぽぽるん
やだよ〜〜〜みんなずっと一緒がいいよ泣泣泣 シロちゃんを1人にしないで…ちびーずとハイジさんとシロちゃん一緒がいいよ泣泣泣