内容紹介
幸風を降りた海原が向かった先は海軍省。待っていたのは、元宰相の米内光政だったーー。一方、残された幸風の主計兵たちは、刻々と悪化する戦局の中でも、メシを作り続けていた。空母・信濃の護衛任務を命じられた幸風は、その任務の前に横須賀に上陸できることとなる。そこで賀津夫は、海原に偶然再会することになるのだが……。そして昭和20年4月、幸風は戦艦・大和とともに沖縄に向かう。“めしたき兵”たちを描いた物語、ここに完結。
レビュー2
4/52025/08/29 ヨヨヨよ
素晴らしい話だったね。 10巻という区切りのいい所で締め方も秀逸。 結局海原さんは桜になったのか…
5/52025/07/23 涙もろいおっさん(笑
万感の想いが… こんなにきれいに終わらすことが出来るのは作者さんと描き手さんのタッグが素晴らしいからだと思います。 本当に素敵な美味しい物語をありがとうございます。