内容紹介
いくえみ綾が贈る最新エッセイ!北の街で暮らすいくえみさんちのお庭に現れたのは、白と黒の迷い猫。愛しきものたちが増えていく、宝物の日々をお届け。
レビュー2
5/52025/09/29 ややや
猫の看取り、人生でいちばん辛く、いちばん尊い経験だった。夏だったから小ぶりの向日葵の花で囲んで火葬した。猫はもちろん骨だけになって、向日葵は形を保ったまま灰になってた。灰色の向日葵に囲まれた小さな骨、あの光景は多分一生忘れないと思う
5/52025/08/03 jam
看取る事も幸せ。そんな考え方もあるのだなぁと。目から鱗。