内容紹介
※本作品は同タイトルの【再編集版】です。「やっと気付けた、運命は絶対じゃないって――」運命の番に失恋した傷を10年引きずっていた遊真は、勤務する病院のカフェバイト・誉と出逢い、身体の関係から恋人となる。βであることで傷ついてきた誉にいじらしさを感じる遊真と、αの遊真に惹かれつつも一線を引こうとする誉。誉を大切に思う気持ちが強まる遊真に対し、誉ははなから一番の存在になることを諦めていた。そんな時、誉に無断で番を作った元彼・怜王から、番相手とは恋愛感情のない契約関係だったと聞かされ――!?
レビュー3
5/52026/02/18 ららら
読後の多幸感ハンパない!!(*ˊᵕˋ*) 誉にこっそりヤバすぎるマーキングしてたのがバレて、笑って誤魔化そうとしてる遊真が可愛かった。ハピエン最高!! 先生の作品は、αやΩの本能とか運命の番とは別の、心の繋がりが描かれていて凄く胸に刺さります。 「1度失った事があるαの愛の重さ」をレオがブーメランで実感して後悔するとこも深かった。 『ロマンチックラメント』の登場人物達のその後も読めて嬉しい!
5/52025/09/07 西大帝国応援隊
しつこすぎる独占欲最高〓