内容紹介
3回目の北海道はフェリーで行くことが決まったちか。船酔いに怯えていたが、酔うこともなく、旅人としての成長を実感する。一方、漫画家として「アイディアが降りてこないときに旅に頼り続けていいのか…?」という不安も湧いてくる。日本最北端の地、稚内で一人、感じることは――。また、冬音との二人旅は石川県能登で日本海の幸を味わいに!冬音が漏らした「人との繋がり」に、ちかが返す言葉は?北海道、石川県、愛知県の旅を収録した13巻!
レビュー1
5/52025/06/27 終末期古墳
自分も2000年の早生まれで、2024年の冬に1人で宗谷岬行ってたから勝手に親近感が湧いてる。 こんなに華はないけど。 毎度旅の描写が丁寧で、自分が行ったことある場所はいろいろ思い出して余計に楽しめるし、行ったことない場所でも自分が訪れたかのようなワクワク感と、聖地巡礼的な意味ではなく純粋に「行きたい!」と思える魅力がある。