内容紹介
たくさんの責任がある。それでも、人生は一度きりだから。茂木さんからの援助で老人ホーム事業を軌道に乗せ、長年連れ添った岬と結婚するなど順風満帆なケンショー。しかし、るなと茂木さんの策略で一気にどん底に落とされてしまう。ビジネスを介した二人のバトルはついに決着し、約束通りケンショーが郷田家の「子種」になるかに思えたが――。郷田るなに、最大の敬意を。堂々の最終巻! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 何も考えず、とにかく読んでみてください。読めば必ず、気付かぬうちにるなの魅力に取り込まれていることでしょう。
レビュー29
5/52025/09/20 セブンの牛ホルうまい
家族との縁を切る代償で商才を与えてもらったのにケンショーは全部手に入れようとしちゃったんだな…欲張ったら良くないね
5/52025/09/08 まるやま
素晴らしかったです。読んでる最中は一切泣かなかったのに、読み終えたら涙が溢れてきました…。なんの涙なのかな…。なにかのキャパを越えたんだと思います。 誰かを想う気持ちは人を狂わせるのはわかる。詐偽をする人の気持ちはわからないけど。壮大で、身近でした。