内容紹介
様々な事情を抱えた客を、夜から朝まで、寝ずの番で見守る――。「見守り屋」として働く祥子の唯一の贅沢は、夜勤明けの晩酌ならぬ「ランチ酒」。離婚した元夫の再婚、離れて暮らす娘との関係の変化と、悩みは尽きない。だけど、どんなときでもおいしいお酒とランチが心を癒してくれる。女ひとりの人生、これからどうする!? さまざまな事情を抱える依頼人との交流を通し、祥子の心にも少しずつ変化がもたらされて…?絶品一人酒小説コミカライズ第3巻!
レビュー3
5/52025/09/08 むらパン
早く次、、次が読みたいぞ、、、。 この人間っぽさが良いな、、。めっちゃ良い人!!てだけじゃなくて、、ん?んん??みたいな発言というか。言い方とか受け取り方によってニュアンス変わるよな、、。反面教師にさせてもらおう。
5/52025/06/14 むささび
素敵な友人と、素敵な利用者さんたちに癒されながら。 美奈穂さん、ちょっと嫌な感じ…。思い過ごしで良い方ならいいのだけど。