内容紹介
なにもせずに1日を終えてしまうのではないかという罪悪感にかられたり、世界全体から拒絶されているように感じてしまったり、色々な考えが頭をめぐりなんだか眠れない。そんな孤独な夜に、お菓子の甘い香りとともに「独りじゃないんだよ」と語りかけてくれるようなコミックエッセイ第4巻。アップルパイ、フィナンシェ、ブラウニー、水羊羹など読むと作りたくなるレシピ付き。
レビュー1
5/52025/06/11 ノラクロ
優しい午後さんの語り口調に泣きました。 寄り添ってくれていた優しい猫さんのお話ありがとうございます。 きっと気持ちの良い気候の美味しいものがたくさんある場所で、遠く未来に午後さんに会える日を待ってくれていると思います。