以前助けてくれた騎馬民族の青年に風習を知らず間違えて求婚してしまったら、急に溺愛されました!

以前助けてくれた騎馬民族の青年に風習を知らず間違えて求婚してしまったら、急に溺愛されました!

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
海田雲野 Ciel
掲載誌
eロマンスロイヤル
出版社
KADOKAWA
5 (1)
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内容紹介

西の国フォンティーヌのヴィオレッタは、以前助けてくれたヒュンナグ族のカルムにもう一度会ってお礼をするため和平使節団の一員としてその地を訪問する。世界最強と名高い騎馬民族の彼は、金髪の彼女とは異なる黒い髪黒い瞳の美しい青年だ。だが、次期族長のカルムとはなかなか接近するチャンスがないまま最後の夜、ようやくお礼の短剣を贈ることができたのだが――なんとヒュンナグの風習ではそれは婚姻を申し出る意味だった!? その日からカルムの態度は溺愛に激変! 今さら間違いだなどと言い出せないヴィオレッタは困惑するも、彼の真っ直ぐな愛情表現に気持ちが揺れ動いていく。そして伝わらぬ想いと風習の違いに翻弄される二人の前に、謎めいた騎馬民族の青年シーシャが現れ……。言語と風習の壁を越え大草原で育む異民族溺愛物語!


レビュー1

5/52025/10/04 未設定

史実に基づく、壮麗なヒストリカルロマンスを観ているようでした。登場人物の書き分けが緻密で、ヒーローとヒロインは勿論、周囲の人物も魅力に溢れており、途中であれ?この人誰だっけ?てことが全くありませんでした。最後までハラハラし通しでしたが、素晴らしいハッピーエンドで拍手しました。2人のその後が気になりすぎるのと、存分に幸せ満喫してもらいたいので、是非とも続編を!お願いいたします!


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