日に流れて橋に行く

日に流れて橋に行く (11)

更新ステータス
マンガ
作者
日高ショーコ
掲載誌
YOU
出版社
集英社
5 (49)

内容紹介

明治44年12月、虎三郎が英国から帰還して、まもなく一年となる頃。 華族の娘、未和との縁談を断った事の重大さにおののく虎三郎…。多くの難題を抱え、年の瀬を迎える三つ星に追い打ちをかける鳩成の企みが…。


レビュー37

4/52026/06/04 無知は楽でも不幸せ

話はすこぶる面白い。 ただ若い漫画家さんが時代ものを描くとどうしても現代語が出てくる。 当時は「チェック」「リスク」などと言う言葉は使わない。 それで星一つマイナス。

5/52026/04/20 てへッ

毎回心を震わさられる。これほど刺激をもらえる漫画があるだろうか。恋愛漫画もめっちゃ大好きやけど、こういう変動の時代を生き抜いた、粋な人たちの物語は本当に夢中になって没頭してしまう。この作品の言葉は生きてると感じる。すごく刺さるものがある。どうやってみんなが乗り切るのか、何を大事に生きていくのか、ずっと見ていたい。


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