ただ静かに消え去るつもりでした

ただ静かに消え去るつもりでした (2)

更新ステータス
マンガ
作者
結城芙由奈 macoso 椎名咲月
掲載誌
異世界ヒロインファンタジー
出版社
講談社
4 (4)

内容紹介

伯爵令嬢のレティシアは、幼なじみのセブランから婚約を告げられた。幸せの絶頂――。だが、セブランの心は美しき異母妹フィオナに奪われていたことが明らかになり、レティシアは奈落へと突き落とされる。それでも私は前に進む。邪魔者だというなら消え去ればいい。大学へは行かない。貴族令嬢の肩書きもいらない。ひとりで生きるための準備を重ね、母の故郷である美しい島、アネモネ島へ向かおう。だがレティシアに憎悪を燃やす義母のイメルダは、レティシアの婚約自体を許すことができなかった。誰にも知られず、憎い腐れ這い豚をこの世から消し去ってみせる――。期限は卒業式。消え去るのは果たして誰になるのか? 解放の異世界ファンタジー、第2巻!


レビュー4

5/52025/08/06 もけけ

最後の方ハラハラしたよー!!! イザークとヴィオラの存在が本当に支えだね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) まじでホントセブラン禿げろや!!!

5/52025/07/19 太陽ちゃま

くそぅ〜…ッ!! やっぱり後1冊待つべきだった!! 分かってたのにぃぃぃ!! てゆうか、ココに来てロン毛(好み)出て来た…。 でも多分2巻終盤登場は、母方の親族かしら。。。 イザークも良いんだけど…素性隠してパターンかと思ったら、ちょっとまだ不明(^^; 兎に角、キモ義母子と幼馴染に断罪は要るのと、父親も今更感満載過ぎて無理で、そして多分義妹は血が繋がって無いなコリャ。 楽しみぃぃぃ!!


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