ミハルの戦場

ミハルの戦場 (1)

更新ステータス
マンガ
作者
濱田轟天 藤本ケンシ
掲載誌
マンガワン
出版社
小学館
5 (18)

内容紹介

その少女に、この国は託される――――― ついに勃発した三度目の世界大戦。激しい戦闘の末、列強諸国に分割統治されるようになった日本。天才的な狙撃技術を持つ少女・ミハルは“人を撃てない”元狙撃手・ショウと出会い、国命を懸けた戦いへと導かれていく――― 戦場と化した日本を生き抜くスナイパー・バディ・アクション!


レビュー13

5/52026/05/23 柿崎はやお

戦争のリアル。強者が欲しいモノを軍事力で奪い取ることを正当化すれば、簡単に戦争が始まる。 まさかそんな野蛮なことをする筈がない!と言いたいけど、2026年5月現在のウクライナやガザを見れば一目瞭然だ。人間の善性を信じるのは尊いが、相手が同じように信じていると考えて自衛の力まで忌避する思考は単なる能天気。 少なくとも一方的に理不尽な理由で加害された場合に反撃する力を保有するのは、国として当然の条理だ

2/52026/05/21 未設定

作画上、面白そうな所もあるけど、ストーリーやプロットには裏どりや世界観のアラも沢山ある、ニヒリズム的エログロディストピア。 あーなるほど平和の国の島崎の原作者か…同じやね。


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