内容紹介
神保町で暮らし始めて早一年。周囲が動き出す中、一果(イチカ)、二実(ツグミ)、三稔(ミノル)が恋愛に悩み翻弄されながらそれぞれ見つけた大切なものとは――。三姉妹が紡ぐ緩速的(のんびり)群像デイブック、完結。
レビュー4
5/52025/11/22 かがみ
イエスタデイをうたってのゆっくりジリジリ時には遠回りをしながらもやっとなんとかなった、というテンポ感に慣れていたので、おや?今作はテンポ速いな?と読み進めていったらまさかの最終巻!!?? 面倒臭い人間たちの軽妙なやりとりが大好きです。
5/52025/07/25 くりえ
最後 駆け足だったけど 終始 冬目景って感じで良かった