内容紹介
あなたなんてセレスティーヌ様のお友達にふさわしくないんだけど? セレスティーヌに憧れ、親しく交流するクララ。しかし、それを良く思わない者もおり…。※本作は月刊コミックゼロサム2025年5月号・6月号の雑誌掲載時の内容になります。ページ数は実際と異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
レビュー15
3/52026/02/26 煮干し
誕生日祝いの場に『伯爵家の娘』だから招待される人と、家柄によらず招かれる『友人』のどっちが重要だか明らかでは? 打算的なのは良いけど、察しが悪いのは話にならないと思う 自分への妬みは流せても、友人への非礼にはその限りではないとはっきり伝えてるのに あと、兄様への不敵な笑みはロックオンの意だったのか… これが今後、推しイメージの参考、かつ試着をお願いする相手になりうる、とクララとのフラグになるか?
5/52025/06/06 Megu
典型的な噛ませ犬。 でも、利用価値の有り無しでお付き合いする事は、社交界では当然なのでは? 現代社会の仕事関連でのお付き合いと同じ。 だがしかし。 本当の友人関係に水を差すのは愚策。立ち位置が全く違うから。 つまり社交的な意味で、伯爵令嬢の挑発に乗ってしまうクララも子供だし、友人関係に無遠慮に立ち入って構わないと思っているジュリアも子供。 セレス様がどう采配するのかに期待します!