内容紹介
「僕の膝の上で恥ずかしがっている顔を見せて?業務命令だよ」――王太子フィルレスの婚約者にふさわしいか否か、三大公爵の判定試験を受けることになったラティシア。婚約破棄のトラウマが残っており、試験に対してどうしても後ろ向きに…。でも、フィルレスの献身的な(少し腹黒入った)サポートを受け、少しずつ彼の「溺愛」に想いを寄せていくラティシア。第1、第2の判定試験を通じて、その身に秘められた「カリスマ」も明らかになり…!?
レビュー8
1/52026/06/13 ?▙▒▚▒▞▛▒▚▒
「こいつ道徳教育受けてないんか?」と言いたくなるほど王太子が自己中心的。 こんなに尊重もクソもない扱い受けてて絆されてきてる主人公もちょろ過ぎて気持ち悪い。 結局甘い言葉と顔面の強さにときめいてるくらいしか、主人公が王太子に惹かれてく経緯の描写がなくて薄っぺらい。 バハムートやフェンリルなどのデフォルメされたケモ系の描き方は可愛くて好き。
5/52025/12/18 あーたん
バハムートは大きくなってカッコいいし、フェンリルは可愛らしい。良き。