内容紹介
皇帝に叛旗を翻したロイエンタール。対峙する親友ミッターマイヤーを華麗な戦術で翻弄していたが、帝国側の戦略に対し、一時後退を選択。だがその矢先、味方の裏切りに遭い、ロイエンタールは致命傷を負ってしまう。なんとかハイネセンまで帰投するが、その命の灯火は消えかかっていて…。
レビュー2
5/52025/04/17 madamada
もう2度とロイエンタールの例の場面は見たくないと思いつつも読んでしまった。誇り高く、最高にカッコよかった。 ああ、涙が止まらんない。
5/52025/04/17 ノリノリ
遅いじゃーないかー、ミッターマイヤー…卿が来るまで生きているつもりだったのに…まにーあわないじゃないかぁ…疾風ウォルフなどというたいそうなあだ名にぃ、恥ずかしいだろう…ロイエンタールの辞世の言葉は、いつまでも記憶に残る。