内容紹介
街の小さな古本屋「十月堂」にて。ある日店主は、初めて店を訪れた客にこう問われた。「読まなきゃ死ねないってぐらい、面白い本を教えて下さい」“オススメの本”――それは、すべての本好きが対峙する永遠の未解決問題!十月堂のチョイス、そしてお客さんの真意とは?古本屋「十月堂」を舞台に、さまざまな愛書家たちの人生の機微を描く短編連作シリーズ。第1巻が発売するやいなや話題を席捲した作品が、待望の第2巻発売です。
レビュー17
5/52026/05/15 abc
諸橋大漢和を購入されたお客さん、タブレット純さんがモデルですよね?
5/52026/04/26 キキ。
すべての人にドラマってあるんですよね それを語らずとも、その人自身が本とも言える 前川さんの小説、読まれないからこその存在感 雲隠… わたしもそのように去りたいなぁー そして、あの熟年ご夫婦のかわいらしさ、なんなんwスキップしてた時から思ってたけど、旦那さんかわいすぎるよー(でもそれがそれでどのような漫画となるのか見るの怖い感ある)