内容紹介
お茶の力で運命を切り開く後宮ファンタジー 「このお茶は、おかしい」 お茶を愛してやまない“茶道楽”妃・采夏(さいか)が新茶の風味の中に嗅ぎ取った小さな違和感が、すべての始まりだった―― 新入り後宮妃・燕春(えんしゅん)の故郷である北州を舞台に、采夏が兄と慕う幼なじみのウルジャが率いる遊牧民・テト族を巻き込んだ 巨大な陰謀劇の幕が上がる。新生・青国(せいこく)を揺るがす一大事を前に、またしても采夏のお茶無双が冴えわたる!? 極上中華ファンタジー、恋も友情も救国の活躍もてんこ盛りの第6巻! ―お茶とは甘美な薬であり…毒なのです。―
レビュー6
5/52025/04/30 ねぼはな
今回も面白かった こんなお茶を飲ませてくれるお店都内にないかな? と思いつつお金も時間も無くお店探しも出来ません… 飲んだ気になって読んでおります 次が待ち遠しい
2/52025/04/12 たかこさん
今巻も(お茶)ご馳走様でした! とても参考になりますよねー。 読むたびに私も丁寧にお茶(コーヒー・紅茶)を淹れようと意気込むのだけど…時間と心にゆとりがなく結果、熱湯をザザーっと勢いよく注いで淹れたお茶になります。 陛下と采夏の甘々を読みたいけどコレまでの采夏からしてぐ〜っと踏み込んだ甘々は期待できないのかな? 幼馴染とのわだかまりがそんなに引っ張ることなく解けてよかった。