内容紹介
怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)は、“トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、解剖調査現場に呼ばれる――。全長およそ210メートル、推定体重8.5万トンの巨大な検体。そんなトウキョウの調査資料に目を通しながら、昭は「活動停止しているが… 本当に『死んでいる』のだろうか…」と疑念を抱く……。超厚【232p】で描かれる、空想研究エンターテインメント!◎同時発売BEAM COMIX『解剖、幽霊、密室』
レビュー4
5/52025/11/18 たいらい
興味深い。パロディかと思って触りを読んだけど、面白かった。買って損なし
5/52025/11/06 あゆんこ
面白かったです!! 元カレが現場作業員を見下す発言をした時に 「学術的知識だけを知性と定義するのは違うと思う。(中略)脳を経由して現れる能力は全て知性の多様な形だと思う」というセリフ。めちゃくちゃ沁みました