涙雨とセレナーデ

涙雨とセレナーデ (13)

更新ステータス
マンガ
作者
河内遙
掲載誌
Kiss
出版社
講談社
5 (29)

内容紹介

あなたの傍にいたい。永遠は叶わなくても。一秒でも長く。暴漢による孝章襲撃と、雛子と武虎の誘拐は、孝章の義母の企みであったことが判明する。武虎に助けられ脱出した雛子は、学ぶことの喜びを知り、自らの意志を家族に伝えたいと思い始める。そして孝章と雛子は、本郷・北峯両家の親の前で婚約破棄を宣言するがすげなく却下され、雛子は東京へ連れ戻される。一方、陽菜は自分に想いを寄せる菊之進とともに、実行犯の天進を確保して横浜へ戻る。再会した陽菜と孝章は二人の時間を愛おしむが……。運命の恋に別れの時が迫る。切なさが止まらないタイムスリップ・ロマンス。物語はクライマックスへ!!


レビュー26

5/52025/10/10 しゅーくりーむ

あああああああ、寂しい。様々なことがどんどん回収されて、たーくんも覚悟を決め、縁のあった人達のことも思い出されてきて、出会いと重なる制服とドロップみたいな涙雨のネックレス、たーくんの傘。 どんどん別れに向かっていくのがひしひしと感じられてどれほど寂しいか。 覚悟を決めたたーくんと雛子姫に対して、言葉と裏腹にまだ甘くふらふらな武虎と記憶の騙し討ちをされそうな陽菜。何も知らず片恋相手が消えそうな菊……

5/52025/10/08 てぃんまゆ

一貫してたーくん推しです! 菊も素敵やけど、自分の立場とかヒナのことを考えて動けるたーくんはかっこよすぎる、、、 どうか、、、どうか!みんなが幸せになれる結末を、、、


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