内容紹介
野球部のエースピッチャー・真琴は、元バッテリーの幼なじみ・鷲介に恋心を抱いていたが フラれてしまう。鷲介への想いを忘れようとする真琴は現バッテリーの北斗に「この夏でもう野球辞めるから」 と告げるが、そんな真琴に北斗は自らの想いを打ち明ける。一方、鷲介は真琴の告白を聞いてから、なんだか調子がおかしくて…。それぞれの想いを胸に高校3年生、夏の大会が幕を開ける―――。青春×野球×三角関係、至極のボーイズラブ、第2巻!
レビュー11
5/52025/11/10 ばぶぶ
さいこうすぎます
5/52025/10/29 ねむい
予想以上に高校野球や青春話しがしっかりあってすごいよかったです!9回裏前のベンチシーンは泣けました。 3人の恋模様も苦し切なくて、北斗の器の大きさと、南への深い愛ですっかり北斗派なのだけど、登場人物みんないい奴で誰も憎めません。鷲介と北斗に芽生えたピリッとした信頼関係も素敵。 と思ったら、鷲介にトラウマを与えたアイツ!憎むべき奴1人見つけました。がうがうしながら次巻を楽しみに待ちたいと思います。