内容紹介
野球部のエースピッチャー・真琴は、元バッテリーの幼なじみ・鷲介に恋心を抱いていたが フラれてしまう。鷲介への想いを忘れようとする真琴は現バッテリーの北斗に「この夏でもう野球辞めるから」 と告げるが、そんな真琴に北斗は自らの想いを打ち明ける。一方、鷲介は真琴の告白を聞いてから、なんだか調子がおかしくて…。それぞれの想いを胸に高校3年生、夏の大会が幕を開ける―――。青春×野球×三角関係、至極のボーイズラブ、第2巻!
レビュー13
5/52026/06/04 やぁごん
北斗の告白後、真琴が海でクラゲに刺されるシーンがある。クラゲには「魂レベルの恋愛を引き寄せる」「本当の気持ちに気づかせる」といった意味がある。 鷲介への恋心に区切りをつけ、新しい恋への準備段階が真琴はクラゲに刺されたことで、北斗とを意識し始め、恋の瞬間が始まった音なんだな。エモすぎる!このストーリーは伏線がやばい、ドンドン先生がすごすぎて語彙力なくなるよ。紫陽花も、移り気という花言葉もあるからな
5/52026/03/11 ユメグルメ
表紙めっちゃ好き