内容紹介
5歳で聖女と認定されたエステルは、朝から晩まで働かされる毎日に耐えていた。成長し聖女の力が強くなればもっと働かされると悟り、自分の力を隠すようになると「能無し」と言われる始末。「衣食住が確保されるなら」と我慢を重ねていたある日、なんと王太子の婚約者に選ばれる。ようやく辛い日々から抜け出せる…と思われたが、王太子は平民出身のエステルを散々罵った挙句、異界から来た聖女と結婚すると言い出し、邪魔になったエステルを「偽聖女」として処刑しようとする。「やってられないわ 馬鹿馬鹿しい」ついに我慢を爆発させたエステルは隠していた力を解放。逃亡に成功し、自由を手に入れたはずだったけれど――?
レビュー8
5/52026/01/05 さもも
よかったね!! 元王子からの救出劇がめっちゃ早かった笑笑 向こうの国にいるいい人(…出てきてはないけど)は可哀想だね。でもしゃーなし。 宰相いい味出してる〜
3/52025/09/01 YUMI
自国の元聖女を返せと言っている他国の王子が来ているのに、何があれば連れ去られるんだろう?って他の作品でも思うけどさ、まあ、そんな感じで盛り上がるんだろうか