シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方-

シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- (1)

更新ステータス
マンガ
作者
壱原ちぐさ
掲載誌
少年サンデー
出版社
小学館
5 (3)

内容紹介

少年は、「能」の舞台で返り咲く。ダンサーとしては一流だが、「踊り以外全てが不器用」な主人公・琥太朗。しかし事故で顔に怪我を負い、芸能界から退く悲劇に見舞われる。亡き祖母の縁によって「能」へと導かれた彼が観たのは、顔を隠したった独りで悲劇を背負って立つ主役=シテの姿だった――。「能楽師って、どうしたらなれますか?」少年誌史上初となる、生き様描く「能」漫画!!


レビュー2

5/52025/05/09 ひまり

能の描き方、異常さ、怖さを感じるほどに表現できていると思いました。主人公も優しいだけではなく、高い身体能力があり、顔に傷がある能で、それを活かす姿、成長する姿がみたいと感じました。

5/52025/04/07 mika

まじ面白い


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