内容紹介
【デジタル版限定!雑誌掲載時のカラーページを完全収録!!】ガーデンで過ごした大晦日から年が明け大雪の元旦。部屋で一人黙々とペンを走らせる店長。編み上げたマフラーを下げあきらは傘をさし、家を発つ。「きっと、すぐやみますよ。」 あの出会いの日から季節はめぐり、二人が雨上がりの空に描くのは――
レビュー5
2/52025/09/27 canebaker
読み始めたときはバッドエンドになるとは思わないで読んでしまっていた… そりゃこうなるのが現実的だとは思うけどねぇ…
5/52025/08/31 シャベルを持て
恋って難しいな どんな終わり方でも悔いはしないんだろうな