内容紹介
小林隼人は夢をみる。高校時代に、大西律と特別な関係だった頃の記憶を…。人気のない図書室で、美しい空気を纏いたたずむ律を目で追う放課後。日に透けた律の横顔に吸い込まれるようにキスをしたあの日から、曖昧で、うわついた日々が過ぎていった。<俺はあの頃、律に恋をしていた>そう気づいた時にはもう遅く、2人はそれぞれの大学へ進学、就職し疎遠に…。そんなある日、隼人の取引先に夢にまでみた律が現れて――? 「今度は絶対、律と付き合いたい」あの日の恋が走り出す、大人のアオハル再会BL!
レビュー3
5/52025/07/25 mari
2人とも真っ直ぐで、誠実で、めちゃくちゃ読んでよかったって思える作品だったー!!!
5/52025/05/26 cheese
短いけど すんごく良かったぁ〜 両片思いのど定番なすれ違いだけど この人たちほんとにほんとにかわいい〜 律の赤面に┣¨キ(〃゚ ゚〃)┣¨キ 両思いのちゅ〜は最高です!!